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好きなことをシゴトにしよう

事務・書類づくりが好き!

どまんなか
企業の活動を支えるスタッフ部門に就職!

企業の核となる営業や製造・販売(ライン部門)をサポートする部署をスタッフ部門または管理部門などといいます。「アクティブに動くよりデスクワークが好き」「企業を支える裏方に興味がある」という人におすすめしたいのが、このスタッフ部門のシゴト。 人材や、お金、製品、情報の流れなどを管理するのが主な業務で、勤務先は一般企業の総務部門経理部門法務部門秘書室など多岐にわたります。 書類作成、パソコン、秘書実務、ビジネスマナーなど基礎的な事務能力が求められるほか、ビジネス法務や、マーケティングなど特化した知識を身につけることで、就職の幅が広がります。


プラススキルで
国家資格を取得し、事務のスペシャリストに!

書類づくりが得意なら、国家資格を取得し、事務のスペシャリストとして働くことも可能です。事務処理系の代表的な資格としては、認可申請・各種業者登録・会社設立・交通事故損害賠償請求など官公署に提出するありとあらゆる書類を作成し申請や届出などの手続きを代行する行政書士が知られています。その他、不動産登記・商業登記など裁判所や法務局に提出する書類の作成や手続きを代理して行う司法書士、特許や実用新案・意匠および商標など特許庁に対して出願や登録申請を行う弁理士、船の登記に関する手続きや安全性を確かめる検査の申請などを依頼者に代わって行う海事代理士などの資格があります。


こんなシゴトも
医療・福祉業界でも、事務の専門家が求められている

医療・福祉の現場では近年、書類の煩雑化にともない、医療や福祉に特化した事務のスペシャリストが求められています。医療事務医療秘書は、レセプト(診療報酬明細書)の作成や受付や会計、カルテの整理の他、患者応対業務や、医師のスケジュール管理・電話応対などを行います。国家資格はありませんが、診療報酬請求事務能力認定試験医療事務管理士医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)など、民間の資格が数多くあります。一方、介護報酬請求事務など介護にかかわる事務処理を担当する資格にも国家資格はなく、介護事務管理士ケアクラークなどの民間資格が知られています。


事務・書類づくりが好きな人へ

医療事務・介護保険関係事務に関する資格や、行政書士などの国家資格を取得しスペシャリストをめざす場合は、専門学校に通うのが早道でしょう。 もちろん独学でも資格は取得できますが、学校に通うことでオフィスワークに必要なスキルを学んだり関連する他の資格を取得したり、就職をサポートしてもらえるなどのメリットがあります。
中には、W資格で、さらなる事務のプロフェッショナルをめざす人も少なくありません。もちろん、資格や経験がなくても事務職につくことはできますが、IT化により高度なスキルが求められる傾向があります。
仕事に必要なコンピュータ操作や、ビジネスマナー、簿記会計などの基礎知識&スキルは学んでおいた方がいいでしょう。

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2016.6.15 UP!

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