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好きなことをシゴトにしよう

本が好き!

どまんなか
好きな作品を書いて、自分の本を出版したい!

本が大好きで、「文章を書くのが得意」「物語を考えるのが大好き」という人の憧れの職業といえば、なんといっても小説家。最近ではより手軽に読めるライトノベルを執筆するライトノベル作家や、携帯で配信される小説を専門にしたケータイ小説家なども注目を集めています。また、子供向けの物語を綴る童話作家、文章だけでなく絵も使って物語を表現する絵本作家も昔から人気のあるシゴトです。けれども、実際にプロの作家として成功する人はほんの一握りで、多くの人は別のシゴトをしながらプロをめざしたり、副業として作品を書いたりしているケースがほとんどです。


プラススキルで
スキルを磨いてプロのライターになろう

作家以外にも、さまざまな文章を書くシゴトがあります。新聞や雑誌などに自分の考えを綴った随筆をよせるエッセイストコラムニスト、政治、経済、科学、スポーツなどさまざまな分野の取材を行い記事にするジャーナリスト、出版社や新聞社から依頼されて多様な文章を書くライターなどのシゴトがあり、スポーツライター医療ライタートラベルライター音楽ライターテクニカルライター芸能ライターなど専門分野に特化したプロフェッショナルもいます。また著名人に代わって執筆を担当するゴーストライターとして活躍している人も少なくありません。まずは、出版社や編集プロダクション、新聞社などで働いてから独立する人が多いようですが、最近では別分野でつちかった情報を活かして、ライターに転職する人も増えています。


こんなシゴトも
縁の下の力持ちとして、大好きな本をつくる

「本は好きだけど、文章を書くのは苦手…」「読むのは好きなんだけど…」という人におすすめしたいのが、本づくりを陰で支える編集者のシゴト。雑誌や書籍などの企画立案から、ライター、カメラマン、デザイナー、イラストレーター、モデルなどの手配、取材のマネジメント、印刷や製本まですべてを担当し、ディレクターとして本の制作を担います。また、文字校正紙(ゲラ)を元の原稿と見比べながら、内容の間違いや誤植をチェックする校正者も本づくりには欠かせない存在です。 そのほか、原稿をレイアウトするデザイナーDTPデザイナー、本の表紙やカバーをデザインする装丁デザイナー(ブックデザイナー)など、本のデザインをおこなうシゴトも忘れてはいけません。本の内容やその魅力を読者に端的に伝える大切なシゴトです。


本が好きな人へ

本は、決して、作家だけの作品ではありません。一冊の本をつくるためには、作家(ライター)、編集者、校正者、デザイナーがチームになり、それぞれの得意分野で知恵をだしあいながら、より魅力的な作品にしあげていくのです。

「本が好き」という人は、ぜひ、自分のスキルを活かして、本づくりに貢献できるシゴトをみつけてください。最近では、エディタースクールなどで基礎を学びながら、適職を探す人も増えています。

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