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好きなことをシゴトにしよう

ゲームが好き!

どまんなか
ゲームクリエイターの最高峰をめざせ!

ゲームの制作に関わる人材をゲームクリエイターといいます。主に「企画」「グラフィック」「プログラム」「サウンド」の4つの分野のシゴトがあり、さまざまなプロフェッショナルが活躍しています。 中でも人気があるのが、ゲームプランナーゲームプロデューサーゲームディレクターゲームシナリオライターなど企画系のシゴト。新しいゲームの企画を考えたり、RPG(ロールプレイングゲーム)のシナリオを制作するなど、ゲーム制作の根幹部分を担当します。大きなプロジェクトでは数10人を超えるプロチームを総括し、納期・予算などを勘案しながら作品をつくりあげていくこともあり、ゲームに対する知識はもちろん、コミュニケーション力や判断力などリーダとしての資質も求められます。

プラススキルで
ゲームの世界観を創るスペシャリストも大人気

ゲームに出てくるキャラクターを考えたり、ゲームの世界観を映像にしていくのがグラフィック系のシゴトで、ゲームグラフィッカーゲーム系Webデザイナーゲームキャラクターデザイナー3Dキャラクターデザイナーなどがあります。 さらに、キャラクターの動きやゲームの進行をプログラミングしゲームを動かしていくのがゲームプログラマー3Dゲームプログラマー、ゲームを盛り上げるBGMや効果音を制作するのがゲームサウンドクリエイターコンポーザーです。 分業化されている場合がほとんどですが、小さな会社では1人のクリエイターが複数の業務をこなす場合もあります。


こんなシゴトも
モバイルに特化したゲームクリエイターに注目!

最近では、スマートフォンゲームプログラマーや、モバイルゲームプログラマーソーシャルゲームクリエイターなど、スマートフォンやタブレットなどモバイル端末向けのゲーム制作に特化したシゴトも注目を集めています。 同じゲームプログラミングでも、モバイル端末向けのゲームは制作方法が異なるため、より専門的な知識&スキルが必要です。しかし、個人が制作したゲームがアプリストアなどで販売されたり、SNSで拡散されて流行することもあり、可能性が拡がる分野です。技術やアイデア次第ではフリーランスのゲームクリエイターとして活躍することも夢ではありません。


ゲームが好きな人へ

ひとことでゲームといっても、クイズからシューティング、アクション、RPG、ソーシャルゲーム……と多様です。中には、映画並のアニメーションを用いて複雑なストーリーを繰り広げる大作もあり、制作は多様なプロフェッショナルが関わる一大プロジェクトとして進行します。また、ゲームをプレイする機器も携帯からアミューズメントまで展開されており、常に新しい技術が求められています。どのシゴトを担当するにしても、その分野の高い専門性の他に、ゲーム機の仕組みや開発環境のハード・ソフトにも精通している必要があり、幅広い知識が求められます。独学でもゲームクリエイターになることは可能ですが、より総合的な技術と知識を身につけるため、多くの人は専門学校などで学びゲーム開発会社やメーカーなどに就職しています。

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