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好きなことをシゴトにしよう

人を守るのが好き!

どまんなか
街や人の安全を守る警察官&消防官

「人や街を守るシゴトがしたい」「体力には自信がある」という人にぴったりな職業はズバリ、公務員として治安をつかさどる公安職(こうあんしょく)。その代表選手は、なんといっても警察官です。ほとんどの警察官は各都道府県の採用試験に合格し地方公務員として働いていますが、その他に警察庁に採用され国家公務員として働くキャリア警察官、皇宮警察本部に勤務し皇族の警備を行う皇宮護衛官もいます。
公安職の中で警察官と人気を二分しているのが、火災の消火や救助(レスキュー)のほか防災活動などを担う消防官。警察官と同じく地方自治体の消防本部や消防署に地方公務員として勤務するほか、国の機関である消防庁国家公務員として働く人もいます。 いずれも採用倍率は高く狭き門となっているため、最近では採用試験の合格を目的にした専門学校やスクールで学ぶ人も増えています。

プラススキルで
プロフェッショナルな公安職で活躍する!

公安職には、警察官&消防官以外にもさまざまなシゴトがあります。刑務所や少年刑務所・拘置所で収容者の指導や保安警備の任務に当たる刑務官、不法入国者や不法就労者など入管法に違反する外国人を取り締まる入国警備官、裁判所書記官のもとで各種裁判事務などをサポートする裁判所事務官、船舶の運航整備から海上における犯罪の捜査・予防活動、海難事故の救助まで海の安全を守る海上保安官など、多様なプロフェッショナルが国家公務員として活躍中です。ただしいずれのシゴトも高い専門性が求められるほか採用枠も限られているため、いくつかの専門学校には独自のコースが設けられています。


こんなシゴトも
日本の平和と安全を守りたい

日本の国の平和と安全を守っているのが、防衛省職員にあたる自衛官です。主に陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊などの組織に勤務し、国内のさまざまな防衛活動に限らず、PKO など海外に派遣されての支援活動でも活躍します。自衛隊はとても大きな組織なので、募集している職種も多岐に渡ります。また、年齢や学歴などによって受けられる採用試験も違うため、まずは希望する職種の募集状況を確認してみましょう。大卒は幹部候補生試験を、高卒は曹候補学生や曹候補士の採用試験を受けることができます。


人を守るのが好きな人へ

体力はもちろん、高い運動能力も必要なので、スポーツが得意で運動神経に自信がある人にむいています。同時に、安全を守る者としての強い使命感や正義感、倫理観を要求されます。
自分に厳しく、まじめにコツコツと努力できる忍耐力も必要でしょう。
決して軽い気持ちでできるシゴトではありませんが、人の役に立つ実感がもてるやりがいのあるシゴトです。



2015.6.1 UP!

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