専門学校を検索するならe-専門学校ガイド
e専門学校ガイド 公式ツイッター

好きなことをシゴトにしよう

絵を描くことが好き!

どまんなか
勝負するなら、イラストレーター!

「絵を描くことが好き」、「絵を描くことが得意」という人が、ストレートに才能を発揮できるシゴトといえば、なんといってもイラストレーター。広告代理店、デザインオフィス、出版社印刷会社などから発注を受け、雑誌、単行本、ポスター、チラシ、パンフレット、Webサイト、商品などに使うイラストを製作するシゴトです。 イラストレーターになるのに、特別な資格は必要ありませんが、自分の個性を発揮しつつも、製作意図に合う作品を仕上げる技術が必要です。そのため、デザイン学校やアートスクールなどでイラストレーションやデザインの基礎を学ぶ人が多いようです。


プラススキルで
スキルを磨いて、デザイン系のシゴトをめざす

デザイン系の職業の中でも代表的なシゴトがグラフィックデザイナー。ポスター、チラシ、パンフレットなどをデザインするシゴトです。本や雑誌のデザインを行うエディトリアルデザイナー、本の装丁を担当するブックデザイナー、キャラクターをデザインするキャラクターデザイナー、雑貨のデザインを行う雑貨デザイナーなど、特化した分野で活躍する人もいます。とくに最近はウェブサイトのデザインを行うWEBデザイナーが注目されています。 デザインのスキルは独学でも学べますが、ほとんどの人はデザイン系の学校で技術を身につけ、広告代理店、企業の広告宣伝部、デザイン事務所、出版社や印刷会社、WEB制作会社などに就職します。デザイナーとしてキャリアを積んで、アートディレクターを目指すことも可能です。


こんなシゴトも

絵を描く技術がいかせるシゴトとして人気が高いのが、アニメの素材になる原画や動画を製作するアニメーターです。アニメ制作の現場は厳しいことで有名ですが、日本のアニメは世界中で高い評価を受けており、やりがいのあるシゴトです。
ほかには、店舗のウィンドウなどの空間をデザインするデコレ―タ―、爪を美しく彩るネイリスト、プライスカードを手書きで作成するPOPライター、アートを通じて心のケアをサポートするアートセラピストなどでも、絵を描くセンスや技術を活かすことができます。アート業界で働きたいなら、博物館や美術館で資料を管理する学芸員、画廊、ギャラリーなどを経営するギャラリスト、作品販売を中心に行うアートディーラー、展覧会などを企画するキューレターなどのシゴトもあります。
また、最近では、WEBサイトで自分の絵を公開したり、コミケ(コミックマーケット)で作品を販売するなど、さまざまな表現の機会がひろがっています。そのため自分のペースで作品を製作しながら、絵本作家漫画家画家書道家などフリーランスのクリエイターをめざす人もふえています。


絵を描くことが好きな人へ

好きなことを活かせるシゴト&働き方は、さまざま。
広告業界で忙しく働き、高収入を得る人もいれば、フリーランスとして、
生活は苦しくてもマイペースで作品をつくることを選ぶ人もいます。
いずれにしても、まずは技術&センスを磨くことが大切!



2014.4.1 UP!

バックナンバーはこちら


医療、福祉、アニメ、ゲーム、デザイン、音楽、美容の専門学校の資料請求ができる学校情報サイト


ページトップへ