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「シャーロック小川の専門学校探訪」「第13回」(観光業界の未来について)2

外国人が日本の街に増えたと感じた私は外国人旅行客を受け入れる為に観光業界が度のような人材を求め、また専門学校がどのようにそのニーズにこたえているかを調査するため東京観光専門学校へ来ていた・・・

前回は・・・新しいインバウンド需要対応の新学科ビジットジャパン専攻についてのお話を伺った。

広報 根本.JPG「広報根本さん。優しい対応してくれそう。学校に興味がある方はドンドン質問しよう。」

小  川:「ここで、入学する方の質というか特徴が気になりますね。」

室屋さん:「入学者希望者の多くは高校生の皆さんですが、留学生の方、大学から専門学校に入りなおす方、一般社会人からの入学希望者の方もそれぞれ若干名ずついますね。特徴はやはり外国との関係が強い仕事が多いので英語が好きとかコミュニケーション能力を伸ばしたい方が多いのが特徴です。ですから学内でのあいさつは決まり事ではないですが明るく元気にみんなが挨拶してくれるので、校風も明るくて過ごしやすい雰囲気になっているのが特徴です。」

小  川:「おお?いいですね。例えばビジットジャパンを希望する子はいつ頃からそのような仕事を意識していますか?

室屋さん:「このコースに来ている子は初めから意識が高い子が多いです。日本人よりも外国人と話をしてみたいとか考えているので、学科は決め打ちで来るので、後は合うか合わないかで判断するようです。他の学科も含めて東京観光専門学校に来る子は意識を高く持ち、決めるのが早いですね。すごいと思います。」

小  川:「英語の能力などは初めからできる方が多いのですか?」

室屋さん:「英語はできる方も入学しますが、多くは好きだからここで学んで大きく伸ばす方が多いです。皆さん英語に関しては好きな方が多いので、もちろん本校の教え方も上手ですが、英語が好きな皆さんなので、よく勉強して能力を伸ばしていると思います。今後は英会話に特化したコースをそれぞれの学科において会話能力の成長を武器に業界での仕事へ向かっていくコースも検討しています。」

小  川:「学校全体で何か特徴などが他にもあったら一言ずつお願いします。」

田所先生:「専門学校なので、できるだけ本物の環境を与えたいと考えているので、実習教室にも気を付けていますし、生活面では挨拶を徹底していますね。普段は各学科の専門的な仕事の勉強をそれぞれしているので、学園祭時に自分の学科の勉強内容などを他の学生に紹介するミニプレゼンテーションはみんな真剣で見ていて面白いです。教育では各業界の3年後の姿を常に予測し、実習内容や業界研究に変化を付けて時代の変化に対応していますので大学よりも就職実績が良いのは当然の結果だと思います。特に本校の鉄道学科は入学人数・就職人数とその質において本当の意味で日本一であると言い切れます。ちょっと考えられない人数が首都圏の鉄道会社に就職していますので、自信があります。」

学園祭.JPG「学園祭の様子」

室屋さん:「私は募集の部分で本校のAOのお話をしたいと考えます。AO入試は一般的に夏休みに課題をやったりしますよね。合格後にも入学までの間に課題を出したりする学校も多いと思います。東京観光専門学校ではAO入試合格者の方には入学間の課題は職場・業界を知るということをテーマに基本的には見学に出かけるイベントへの参加を呼び掛けています。自分が目指した仕事を再確認しておくことで入学時にモチベーション高く、学校の授業に参加できるようです。」

小  川:「ありがとうございました。とっても魅力的な学校だと思います。将来性が手に取るように感じられますよね。」

東京観光専門学校には、観光業界の未来がある。

そんな雰囲気を持つ学校でした。

エアライン 実習室.png4月から新しい実習室も登場するということで益々魅力あふれる学校となるようです。

観光業界を目指す方には是非お勧めの学校です。見学してみてくださいね!

>東京観光専門学校の詳しい情報はこちら

ogawa


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