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【シャーロック小川の学校探訪】第1回「総合系専門学校」

皆さんこんにちは!

専門学校のリアルを探るシャーロック小川」です。

私が興味を持った専門学校のことを取材やインタビューも絡めて調べてきます。

さて、今回の調査は...

大学との比較、総合系専門学校の本当の実力です。

最近の進学実績を見ていると大学入学者の比率が大きく伸びてきて、専門学校進学数が少し低迷している傾向があります。

専門学校の未来を考えた時「専門学校の強み」はどこなのかを探りたいです。

大学と専門学校そもそも何が違うのか、ということもありますが、専門学校といえば、「専門」という言葉が表す通り「何かの職業について専門的に学べる学校」「資格・スキル・技術・就職」というイメージがあり、「○○美容専門学校」「○○調理専門学校」「○○簿記・会計専門学校」という風に学校の名前が直接その学校の卒業生が目指す業界や仕事内容に直結している学校が多い印象が強いですよね。

そんな中総合系の専門学校」に今回は注目させていただきました。

美容や調理など仕事内容と直結した専門学校はその業界を目指す方がストレートに入学を希望していることが多いのかなと考えます。

しかし、総合系の専門学校の中身を知ることで、上記のように専門性の強く打ち出している分けでない専門学校はある意味大学と特徴の違いで選ばれているケースが多いのではないかと考えるからです。

早速、日本を代表する総合系専門学校日本工学院専門学校様にお話を伺うために、お邪魔してきました。

名前が示す通りに日本一と言っても良い蒲田校の校舎は、宮殿のように街にそびえ立ち、これから専門学校の神髄を探ろうとする私の気持ちを高ぶらせる壮大な光景でした。

受付のあるロビーで担当者の方を待つ間にも周りの光景に圧倒されました。

広い空間・高い天井・そして壮麗な彫刻や内装にまるで高級ホテルにいるような居心地の良さを感じます。

日本工学院02.jpg

宮殿のようなロビー

このように贅沢な空間の使い方に感動しながら、ふと通り過ぎる学生を見ると、皆さんとしている。

...これはなんでだろう?明らかに学生が何かこの学校で学んでいるプライドのようなものさえ感じさせる様に見えてくるのです。

さて、今回は入学希望者の主に高校生に対して日々伝える仕事を担当している、広報課の「望月大輔さんに総合系専門学校である日本工学院の魅力についてお聞きしました。

小川「よろしくお願いいたします。先ずは最近、大学進学が増加してきている社会背景の中で、大学との差別化をどのようにして専門学校の特徴を説明しているのかを伺わせてください。」

望月さん「我々の学園は東京工科大学という大学もある為、広報部の仕事では大学の説明を担当することもあります。例えば大学の先生に聞けば大学に進学した方が良いというでしょうし、私自身も高校生に説明する時に正直、大学に行った方が良い子もいっぱいいますので専門学校が良い、大学が良いと偏らずに両方バランス良く捉えていくこと心がけています。門学校は就職だったり資格・スキルの勉強だったり特殊技術の実習だったりとどの分野もかなり特徴がはっきりしている場合が多いので、専門学校進学を勧めたり、専門学校の説明を行う上では話を聞いている高校生達が将来の事をイメージできているかどうかが大事だと考えています。」

日本工学院.jpgオープンキャンパスで会えることを
楽しみにしています。
高校の説明会で見かけたら声かけてください!

小川「専門学校に進学した方が良い子ってどんな子だと考えますか?」

望月さん「やはり先ほども言ったように自分でやりたい仕事や業界などがイメージできている、何かができるようになりたい人(作品が作れるようになりたい・機材が使えるようになりたい)だと思います。」

小川「最近の高校生について感じることは?

望月さん「一般的には主体性が少ないなどと言われている最近の高校生達ですが、私は個人的な感想で話をしてみると、やりたいことや興味があることをちゃんと持っている方が増えてきている感じます。毎日多くの高校生と話をしていますがそう感じますね。環境や経済的な事情で悩んでいる方もいますが、何もやりたいことがないという方は昔に比べると減ってきていると感じます。」

インタビューも進んでいますが、この先は次回に続きます。

お楽しみに!

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ogawa


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